香典返しのカタログギフトは配送まで安心して任せられる

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初めて香典返しにカタログギフトを使用される場合の一番の懸念は、きちんと相手の方の所に届いているかどうか、本当にカタログや商品が発送されているかどうか、そして相手方がカタログから商品を選んでいただけたかどうかということです。カタログの専門店では様々なシステムによって注文を受けてから相手方がカタログから商品を選び、実際に配送されて届くまでを目に見えるようにする様々なシステムを盛り込んでいます。カタログギフト専門会社のサービスを例に上げて説明を行います。

注文を受けてから配送するまで

まず商品を発注する際に心配なのは、お金だけ受け取って急な倒産などで相手に香典返しのカタログギフトすら届かないことですが、購入金額が一定を超えるなど特別な場合を除いては代金を後払いにすることで安心して注文できるようにしています。特別な場合で後払いができない状態でも全額先払いになるのではなく半額入金すればカタログ配送作業に入りますので安心です。クレジットカードで支払いの場合でも発送後にカード会社に請求します。
また、注文した際の伝達間違いや解釈間違いをなくすために注文内容の確認や商品を発送する際には必ず電話やメール、FAXなどによって顧客に連絡をして、確実に相手方に商品が届くようにしています。これによって住所や名前の書き間違いや引っ越しなどで移転された際の送り間違いをなくすことができます。

配送してから相手方に届くまで

商品を発送した場合には、希望する人に宅配便の問い合わせ番号を連絡しています。これによって宅配会社のホームページ上から香典返しの商品が現在どこにあるのか、すでに受け取ったかどうかを確認できます。カタログギフトの冊子も配送状況の追跡ができない方法ではなく、配送状況の追跡が可能な宅配便で配送しますので宅配業者による追跡サービスが利用できます。宅配便以外の方法は、直接相手方に手渡しするのではなくポストに投函して配送完了となってしまいます。長期不在等で受け取っていない場合でも完了と報告されるため、宅配便を利用する理由の一つになっています。
更に、カタログギフトの冊子発送後約80日後には、カタログを受け取って商品を選んだ相手方の名前やその商品の出荷日などを報告する報告書を作成して希望する人にに渡しています。これにより誰がカタログを受け取ってどんな商品を選んでいただいたかが分かるようになっています。