香典帳を元に香典返しのカタログギフトを注文する

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葬儀が終わったあと、葬儀業者が香典帳を作成する場合や自分で香典帳を作成する場合がありますが、その香典帳を元に香典返しのリストを作成し、カタログギフトの注文を行います。通信販売というとインターネット通販サイトでよくあるようなカートに商品を追加して購入を行うという形式が思い浮かびます。たしかにそういった形式でも注文できますが、その方法ですと送り先の人数が少ない場合には簡単に済みますが大量に注文を行うときや相手へのお礼状など細かなオプションを加える際に注文しづらいです。そのため注文書を送って一括注文する方法を取るギフト通販業者もあります。

手書きで注文する場合

まず上げられるのが香典返しの資料を請求した際に付属している注文書に手書きで記入して発注する方法です。手元に資料がない場合や添付されてきた注文書だけでは書ききれない場合はホームページ上から注文用紙をダウンロードできる業者もあります。
注文書には連絡先や送り主の氏名と住所、葬儀の形式や熨斗の種類などを書き込みます。そして香典帳を元に送り先のリストを作成し、可能であれば挨拶状の申込用紙にも記入を行って郵送かFAXでカタログギフトの会社に送れば完了です。手書きであればインターネットやパソコンが苦手なお年を召した方でも注文できるという利点があります。最近ではFAXのない家庭も多く、郵送ですと届くまでに何日かの時間差が発生すると言ったデメリットもあります。

注文ファイルで注文する場合

近年では香典帳も注文ファイルという表計算形式で渡されることもあり、注文用紙の代わりに注文ファイルで注文を受け付けている香典返しのカタログギフトの会社もあります。
記入する内容は手書きのものと変わりませんが、手書きと違い修正が容易で書きかけの状態のまま保存できる、香典帳も注文ファイルの場合は直接カットアンドペーストで記入できるというメリットがあります。そしてFAXのない家庭でも送信できる上に郵送の場合のような届くまでに時間がかかるということもありません。ファイルを作成したあとはギフト会社の受付用メールアドレスにファイルを添付して、メールを送れば早い段階で確認の連絡が届きます。
注文書のファイルはホームページ上からダウンロードできる他、注文例が載っている場合もありますのでインターネット環境が整っている場合は注文ファイルでの注文が便利です。

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